施工事例レポート
安八郡神戸町の外壁塗装施工事例
ライトグレー系×オフホワイト系で上品な外観へ
K様邸の外壁塗装工事を、施工前から完成まで写真付きでご紹介します
こんにちは、外壁塗装・屋根塗装専門店、ペイントホームズ大垣店です。
今回は、安八郡神戸町で行ったK様邸の外壁塗装工事をご紹介します。
K様邸は、1階に石目調のサイディング、2階にフラットな外壁が使われた戸建て住宅です。施工前は全体的にややくすみが見られ、外壁表面の汚れや色あせが気になる状態でした。
今回の外壁塗装では、1階をライトグレー系、2階をオフホワイト〜淡いグレージュ系の色合いで仕上げています。明るい色を使いながらも、黒系のサッシや雨戸、幕板部分のラインが全体を引き締め、落ち着きのある上品な外観になりました。
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、雨風や紫外線から住まいを守るための大切なメンテナンスです。今回のブログでは、施工前の状態から、足場組立、シーリング工事、下塗り、中塗り、上塗り、完成までの流れを写真と一緒に分かりやすくご紹介します。
📋 この記事の目次
- 施工前の外壁の状態
- 足場組立中・足場組立後の様子
- シーリング工事で目地まわりを整えます
- 外壁塗装で大切な下塗り工程
- 中塗りで仕上がりの色を重ねます
- 上塗り後の外壁の様子
- 完成写真|ライトグレー系×オフホワイト系の外観
- 安八郡神戸町で外壁塗装を検討する時のポイント
施工前の外壁の状態
まずは施工前のK様邸の様子です。
施工前は、1階部分に石目調のサイディング、2階部分に明るい外壁材が使われていました。もともとの外観デザインは落ち着いていましたが、年数の経過により、外壁全体に汚れやくすみが見られる状態でした。
明るい外壁は、清潔感が出やすい一方で、雨だれやホコリ、排気汚れなどが少しずつ目立ちやすくなることがあります。また、外壁表面の塗膜が劣化してくると、防水性が低下し、外壁材が雨水や紫外線の影響を受けやすくなります。
外壁塗装の時期は、見た目だけで判断するのではなく、外壁材の状態、シーリングの傷み、チョーキングの有無などを総合的に確認することが大切です。
外壁の色あせ、汚れ、シーリングのひび割れ、チョーキングなどは塗り替え時期を考えるサインです。気になる症状がある場合は、早めに建物全体の状態を確認しておくと安心です。
1足場組立中・足場組立後の様子
外壁塗装工事では、まず足場を組み立てて作業環境を整えます。足場は、職人が安全に作業するために欠かせないものです。
また、足場は安全面だけでなく、外壁塗装の仕上がりにも関わります。高い位置や細かな部分まで安定した姿勢で作業できることで、下地処理や塗装を丁寧に行いやすくなります。
K様邸では、建物の形状に合わせて足場を組み、外壁全体をしっかり確認しながら施工できる状態を整えました。写真では、足場組立中と組立後の様子が確認できます。
足場をしっかり設置することで、高所や細部の作業も安定して行えます。外壁塗装では、足場の準備も工事品質に関わる大切な工程です。
2シーリング工事で目地まわりを整えます
サイディング外壁の塗装では、外壁表面の塗装だけでなく、目地まわりのシーリング工事も大切です。
シーリングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目やサッシまわりなどに充填されているゴム状の材料です。建物の動きに合わせて伸縮しながら、雨水の侵入を防ぐ役割があります。
しかし、シーリングは年数が経つと硬くなったり、ひび割れたり、すき間ができたりすることがあります。そのままにしておくと、雨水が入りやすくなる場合があるため、外壁塗装のタイミングで状態を確認しておくことが大切です。
K様邸でも、塗装前にシーリング工事を行い、目地まわりを整えてから塗装工程へ進みました。写真では、目地部分にシーリングを施工した様子が分かります。
外壁塗装では、塗料を塗る前の下地づくりが重要です。シーリングの傷みを確認し、必要な処理を行うことで、塗装後の安心感につながります。
3外壁塗装で大切な下塗り工程
シーリング工事や下地処理を行った後は、外壁の下塗りに入ります。
下塗りとは、外壁材と仕上げ塗料を密着させるための土台となる工程です。完成後には見えなくなる部分ですが、外壁塗装を長持ちさせるうえでとても重要です。
下塗りが不十分なまま中塗りや上塗りを行うと、塗料が外壁にしっかり密着せず、早期の剥がれや膨れにつながることがあります。反対に、外壁の状態に合わせて下塗りを丁寧に行うことで、仕上げ塗料の密着性が高まり、きれいな仕上がりにつながります。
K様邸の下塗り中の写真では、既存の外壁色の上に白い下塗り材を塗布している様子が確認できます。外壁の凹凸部分にも塗料が入り込むよう、確認しながら施工しています。
下塗りは仕上がると見えなくなる工程ですが、塗料の密着性や仕上がりの美しさに関わります。外壁塗装では、仕上げの色だけでなく下塗り工程も大切です。
4中塗りで仕上がりの色を重ねます
下塗り後は、中塗り工程へ進みます。中塗りは、仕上げ塗料を使って色と塗膜の厚みをつくっていく工程です。
今回のK様邸では、1階部分を明るいライトグレー系、2階部分をオフホワイト〜淡いグレージュ系で仕上げています。色番号でいうと、1階はND-102、2階はND-400の組み合わせです。
ND-102は、白に近い明るさを持ちながらも、真っ白より落ち着いて見えやすいライトグレー系の色です。石目調の外壁デザインとも相性がよく、外壁の凹凸をほどよく活かしながら清潔感のある印象になります。
ND-400は、やわらかいオフホワイトから淡いグレージュ系に見える色合いです。2階部分に使うことで、建物全体を明るく見せながら、黒系のサッシや雨戸とも自然に調和しています。
明るい色同士の組み合わせですが、1階と2階で少し色味を変えることで、外観に奥行きが出ています。黒系の幕板ラインがアクセントになっているため、やわらかい色合いでも引き締まった印象に仕上がります。
🎨 今回の外壁カラーについて
- 1階:ND-102。明るいライトグレー系で、清潔感のある落ち着いた印象に
- 2階:ND-400。オフホワイト〜淡いグレージュ系で、建物全体をやわらかく
- 付帯部:黒系のサッシや雨戸、幕板ラインが外観を引き締めるアクセントに
5上塗り後の外壁の様子
中塗り後、乾燥時間を確保してから上塗りを行います。上塗りは、外壁塗装の最終仕上げとなる工程です。
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの工程を重ねることで、塗膜に必要な厚みを持たせ、外壁を保護する力を高めていきます。上塗りは見た目を整える役割もありますが、雨風や紫外線から外壁を守る仕上げの工程でもあります。
K様邸の上塗り後の写真では、外壁の凹凸模様に沿って塗料が入り、表面にほどよい艶が出ている様子が確認できます。ライトグレー系の色が石目調の外壁デザインを活かしながら、施工前よりすっきりとした印象に見せています。
玄関まわりのように目に入りやすい部分は、住まい全体の印象を左右しやすい場所です。外壁の色だけでなく、ドアやサッシ、雨樋、幕板とのバランスを見ながら仕上げることで、まとまりのある外観になります。
上塗りは、外壁の美観と保護性能を整える仕上げ工程です。色ムラが出にくいように確認しながら、外壁の凹凸部分まで丁寧に仕上げます。
完成写真|ライトグレー系×オフホワイト系の外観
すべての外壁塗装工程が完了したK様邸の完成写真です。
施工前と比べると、外壁全体のくすみが整い、明るく清潔感のある外観になりました。1階部分はライトグレー系の色で、石目調の外壁デザインを活かした落ち着きのある仕上がりです。
2階部分はオフホワイト〜淡いグレージュ系の明るい色合いで、建物全体をやわらかく見せています。黒系のサッシや雨戸、幕板まわりのラインがアクセントになっているため、明るい外壁色でも引き締まった印象があります。
単純に白くするだけではなく、上下階の色味や付帯部とのバランスを整えることで、上品でまとまりのある外観に仕上がりました。
安八郡神戸町で外壁塗装を検討されている方の中には、「明るい色にしたいけれど、汚れが目立ちすぎないか心配」「グレー系にしたいけれど暗くなりすぎないか不安」という方もいらっしゃると思います。今回のようなライトグレー系とオフホワイト系の組み合わせは、清潔感と落ち着きを両立しやすい配色です。
✅ 今回の施工ポイント
- 安八郡神戸町で戸建て外壁塗装を実施
- 外壁塗装前にシーリング工事を行い、目地まわりを整備
- 下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に施工
- 1階は明るいライトグレー系で、落ち着きのある印象に
- 2階はオフホワイト〜淡いグレージュ系で、明るくやわらかな雰囲気に
- 黒系のサッシや雨戸、幕板ラインが外観全体を引き締めるアクセントに
- 施工前のくすみを整え、清潔感のある外観へ仕上げ
安八郡神戸町で外壁塗装を検討する時のポイント
安八郡神戸町で外壁塗装を検討される場合、まず確認しておきたいのは「外壁の状態」と「どこまでの工事が必要か」です。
外壁に色あせや汚れが出ている場合でも、すぐに大きな補修が必要とは限りません。一方で、シーリングのひび割れや外壁材の浮き、深いひび割れなどがある場合は、塗装前に補修が必要になることもあります。
外壁塗装で大切なのは、塗料の種類や色だけで判断しないことです。どれだけ良い塗料を使っても、下地処理やシーリング工事、下塗りが不十分であれば、塗料本来の性能を発揮しにくくなります。
今回のK様邸でも、いきなり仕上げ塗料を塗るのではなく、シーリング工事、下塗り、中塗り、上塗りと順番に工程を重ねています。こうした一つひとつの作業が、完成後の見た目や安心感につながります。
また、外壁の色選びも大切なポイントです。ライトグレー系やオフホワイト系は人気のある外壁色ですが、周囲の建物、屋根色、サッシ色、玄関ドアの色によって見え方が変わります。小さな色見本だけで決めると、実際の外壁では思ったより明るく見えたり、逆に暗く感じたりすることもあります。
ペイントホームズ大垣店では、外壁の状態を確認したうえで、施工内容や色選びについて分かりやすくご説明することを大切にしています。安八郡神戸町で外壁の色あせ・汚れ・シーリングの傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
外壁塗装の見積りでは、塗料名だけでなく、シーリング工事の有無、下塗り材の内容、塗装回数、付帯部の範囲、補修内容まで確認しておくと安心です。
まとめ|安八郡神戸町のK様邸を上品で清潔感のある外観に塗り替えました
今回は、安八郡神戸町で行ったK様邸の外壁塗装工事をご紹介しました。
施工前は経年によるくすみや汚れが見られましたが、シーリング工事から下塗り・中塗り・上塗りまで丁寧に進めることで、明るく整った外観に仕上がりました。
1階のライトグレー系外壁は落ち着きがあり、2階のオフホワイト〜淡いグレージュ系の外壁は住まい全体を明るく見せています。黒系のサッシや雨戸、幕板ラインとの相性もよく、上品でまとまりのある印象になりました。
外壁塗装は、塗った直後の見た目だけでなく、数年後の安心感も考えて進めたい工事です。気になる症状がある場合は、早めに建物の状態を確認しておくことで、必要な工事内容を落ち着いて判断しやすくなります。
安八郡神戸町で外壁塗装をご検討中の方は、ペイントホームズ大垣店までお気軽にご相談ください。
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